新しい仲間が加わりました!入職直後の看護師スタッフ・Hさんのリアルな声②
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先週に引き続き、2025年3月に入職した新しい看護師スタッフのHさんをご紹介します。
(先週ご紹介したスタッフもHさんでしたね!2025年3月はHさんがお二人入職されました)
Hさんもまた、入職したばかりですが、クリニックの一員として日々努力を重ねています。今回はHさんが入職後に感じたことを語っていただきました!新入スタッフのリアルな声をお届けします。
Q.初日の感想はどうでしたか?
皆さん笑顔で迎え入れてくれ、歓迎してくれていると感じ安心してスタートできました。
また、入職書類にも自身の名前宛てで「わからないことがあったら、いつでも聞いてください」等の手紙が入っていたり、同時入職の方が決まった際に連絡をくれるなど対応がマメで丁寧だったので、いい意味で予想通りでした。
Q.不安なことや心配していたことはありましたか?
臨床から離れて時間が経っていることによる手技不足や業務のスピードに自身の理解が追いつかない事、ずっと立ちっぱなしになるので体力面を心配していました。しかし、見学の際に、皆が確認する資料は壁に貼り付けて見えるようにするなど業務効率化が図られていること、全体が回るのを最優先にする文化というのは知っていたため、楽しみの方が大きかったです。
体力面も、充実しているため予想より全然疲労感がないです。
Q.入職後のサポートやスタッフの対応はいかがでしたか?
指導の方はじめ、説明や見学だけでなく挑戦させてくれるので、日々成長が実感できて楽しいです。挑戦する際は、慣れるまでしっかり見てくださっているため、慣れない事による事故を未然に防げており、安心してチャレンジできているかと思います。
また、しっかり説明してくださるだけでなく、「何に躓いていて、どう伝えたら伝わるか」を考えて教えてくださり、できている面にも目を向けて沢山ほめてくださるため、頑張ろうと思えます。
皆さん、笑顔で明るく話しかけてくださり、困っていそうなときには声掛けしてくださり、頑張りを評価してくださるため、楽しく仕事ができています。
Q.期待していたことと実際に感じたことの違いはありましたか?
休憩室が遠いのと、消毒用アルコールが少ないな、と感じました。
Q.今後、どんな成長を目指していきたいと思っていますか?
まずは、内視鏡と外来を一通りでき、所見理解ができるようになるとともに、いずれは内視鏡技師を取れるだけの知識と技術を付けたいと考えています。また、ここのスタッフは皆さん良い方が多く、今後後輩が入ってきたときに自分が指導する立場になった際に、同様な対応と指導ができるように人間性も学んで、「ついていきたい」と思ってもらえるような先輩になりたいと考えています。